5年生は、家庭科調理実習がありました。
今回の実習は、にんじん・ブロッコリー・キャベツの3種類の野菜を
使った「ゆで野菜サラダ」を作りました。
まず、野菜を洗います。

にんじんの洗い方とブロッコリーの洗い方がちがいます。
ブロッコリーは、しゃぶしゃぶのように洗いました。
洗った後は、包丁で切る。前回バナナで練習したので、
今回は上手に使えていました。

そして、いよいよお鍋でゆでていきます。
ゆで方のポイントも学習しました。
野菜には水からゆでる物とふっとうした湯からゆでる物が
ありました。

ブロッコリーやキャベツなど土の上にできる野菜は
ふっとうのお湯から、
にんじんなど土の中にできる野菜は
水からゆでます。
そして、盛りつけです。

その時に「ゆで野菜」の気づきを発見しました。
ゆでるとかさが減り、はじめより少ない量になることに気づきました。

盛りつけ後、各班でフレンチドレッシング作りをし、
みんなで試食しました。

試食中、
『野菜はゆでるとやわらかくなって食べやすい!』や
『なんかあまくなった気がする。』など、
食レポをしている子もいました。
今回は、「①洗う⇒②切る⇒③ゆでる⇒④盛りつけ⇒⑤試食⇒⑥片づけ」
を班で協力しました。
とくに、片づけは、すごく協力できていたと思います!

この実習で学んだこと、体験したことを生かして、
お家でも作ってほしいと思っています。